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西日本M-GTA研究会 規定 
   西日本M-GTA研究会の規定(2016年2月14日改訂)です。

会の目的
  @M-GTAに関するSV(スーパーバイザー)の育成をはかる。
  A研究論文(博士論文)を書く必要がある人を支援する。
  B会員が相互に学び合う。

会員の条件について
  ◇大学院博士前期課程(修士課程)を修了していること。
  ◇上記@〜Bの目的を了解していること。
  ◇木下康仁先生の下記,書籍を熟読していること。
   木下康仁(2003):グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践−質的研究への誘い,弘文堂.
  ◇オブザーバー制について了解していること。


オブザーバー制について
   ◇必ず1回はオブザーバーとして参加する。オブザーバー参加の場合,発表は不可とする。
   ◇オブザーバーとして2回まで参加できる。
   ◇オブザーバーとして参加した後,できるだけ早い時期に構想発表を行う。

研究会での発表について
   ◇オブザーバーとして1〜2回参加した後,発表できる。
   ◇発表内容は,構想発表からとする。

定例研究会について
  ◇会員は,おおむね5月,9月,11月,2月の4回/年行う。
  ◇次年度の日程は,年度末の研究会で発表する。
  ◇発表者枠は3名程度とし,会員MLで募集する。
   発表エントリーは,研究会の1ヶ月前くらい前を締切とする。
  ◇研究会は,会員の発表以外に,講師を招聘した勉強会なども含む。


会費について
 
 ◇年会費は,3000円とする。その年の10月までに会費を納入しないは会員の権を失う。

入会について
  ◇以上をご確認のうえ,ご了解いただける方は,入会申請をしてください。

  ◇入会申込書は,ここからダウンロードできます。アイコンをクリックしてください ⇒

  ◇入会申込書にご記入の上,次のアドレス宛にお送りください。
     事務局  (※画像をクリックしてください。メールソフトが立ち上がります)

  ◇役員会で審査の上,入会を決定し,ご連絡をします。